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審美歯科治療あるいは、審美歯科医、皆様は、どのような事を、連想なさいますか?高そうな歯医者だなあ?とか、歯一本、何十万もするのだろうなあ?などでは、ないでしょうか?本当にそれだけなのでしょうか?実は、私も歯医者になる前の印象は、似たり寄ったりのものでした。昔は、現在のようなインターネット社会ではありませんし、何がどう違うのか?マテリアルは?保険治療との差は?元の歯より綺麗にしあがるの?お金は、いくらかかるの?明白でありませんでした。情報が足りなかったかもしれません。ここでは、審美歯科治療の現状と治療法などについて紹介したいと思います。
つい、最近まで、歯科治療は、痛まなければ、よく噛めれば、虫歯さえ治してあれば大丈夫などの機能優先でした。見た目の綺麗さ、素敵な笑顔に関しては、二の次、後回しにされがちでした。
さて、現状は、どうなのでしょうか?患者様の、健康志向が高まるなか、機能優先の口腔の維持、安定だけでなく、もっとこのような歯にしたい、もっと綺麗な歯並びに、もっと白い歯に?もっと素敵な笑顔になりたい。審美面における患者様の要求は年々高まっています。
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矯正治療を行わないで、セラミック治療で 歯列を回復した患者様の笑顔 |
歯科先進国と言われる米国では、ホワイトニングされた真白の歯、誰の前でも笑える歯並びは、ビシネスの武器になるといわれるほど、ご自身のイメージアップのため口腔の審美修復治療は、もはや必要不可欠な治療になっています。さて日本でも、愛宕デンタルオフィスのような都市部のオフィスでは、同様な患者様の質問や要求が日に日に多く寄せられるのが現状です。
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カウンセリングインタビュー まず、じっくり、目指すところを話合いましょう
もちろん、審美治療に移行する前の歯や歯列の維持安定の為の治療をしっかり行うことは、言うまでもありません。審美治療を希望される患者様には、ご自身の考える目標となる、芸能人、女優さんやモデルの写真を持参される方と歯の大きさや形、色調などの細かいデティールを指示される方がいらっしゃいます。患者様の考える、目標、要望を詳しくインタビューすることは、愛宕デンタルオフィスの最重要ポイントと考えます。もちろん審美歯科にかかるお金の話も充分させていただきます。ここまでは、歯科医師としての当然の情報提供になります。選択肢は、いくつもあります。方法、マテリアルについては、患者様に選んでいただきます。
その後、患者様の考える、目標が物理的に可能であるのか?本当に審美的に満足いただける治療が可能であるのか?実は、素敵な笑顔をつくるためには、いくつもの約束事がありますが、その法則にのっとり治療可能であるのか?歯科医師と歯科技工士がチームとなり、診断、治療計画をつくります。

審美歯科治療には、様々なメニューがあります。あなたの目指すところ、例えば、ご自分の歯を、真っ白にしたい時には、ホワイトニング治療、矯正治療することなく、時間をかけずに綺麗な歯並び、真っ白な歯にしたい場合は、セラミック治療など様々なシチュエーションで様々なカスタマイズが可能な治療方法です。
セラミック治療
削った歯にセラミックを被せたり、あるいは、貼り付けたりすることで、時間をかけずに本格的に歯や歯並びを劇的に変えられる治療です。
オールセラミック治療
金属を全く使用しない、セラミック治療は、光の透過性に優れ、自然な透明感を再現できます。また歯肉へのなじみがよく美しい健康なピンク色の歯茎の為にも最適です。金属を使わないため、金属アレルギーの患者様にも適用されます。特に美しい前歯に最適な治療法です。
メタルボンド治療
歯全体をセラミックで覆う治療、金属で裏打ちされます。そのため、強度の必要な奥歯の治療、ブリッジ治療にも適用されます。もちろん、前歯治療にももちいるスタンダードな治療方法です。
ラミネートべニア治療
ホワイトニングでは改善できない歯の変色、先天的な形、色の改善、広範囲に及ぶ虫歯など、また、前歯の歯並びを少しだけ変えたい場合に使用する方法で、歯の表面(エナメル質
)のみを薄く削ってセラミックを張りつける治療方法です。
ハイブリッドセラミック治療
セラミックと高分子樹脂との混合型です。被せもの治療にも、詰め物治療にも用いられます。奥歯の銀色の詰め物を白い詰め物に変える時などに多用します。セラミックに比べ、吸水性がある為、コーヒーやウーロン茶の色が経年的にみられる欠点もあります。比較的、安価の審美治療です。
ダイレクトボンディング法
比較的小さい虫歯やすでに銀色の詰め物が詰まっている歯を、自然な白い歯にしようとするときに用いる方法です。奥歯の銀歯、前歯の小さな虫歯の審美修復治療に最適です。1日〜2日で仕上がる治療方で安価な審美治療です。

ジルコニアは、最新の審美歯科治療に用いるマテリアルです。ジルコニアは、加工する事が大変困難であったため歯科領域ではあまり使用する事は、ありませんでした。しかし5〜6年ほど前から工業会のCAD/CAMを用いて容易に加工する事が出来るようになりました。ドイツなどヨーロッパ、アメリカ、では、日本よりも早く使われており実績を上げています。ジルコニアを加工することができるようになった今日、生体親和性、強度、審美、あらゆる利点を兼ね備えた審美治療と言うことができるかもしれません
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